アクシブ系出会い系サイト続々閉鎖
いまさらな記事ですが、「サクサク備忘録~悪質出会い系はネタの宝庫でつ~」によると、インセンス発、アクシブが関わる出会い系サイトが続々と閉鎖している模様。
こんな感じでアクシブ系出会い系サイトの一つ⇒tada.md
関連出会い系サイト全閉鎖じゃないの?
でも確認したら、インセンス系アクシブ系とされる全てのサービスが閉鎖には至っていないようです。
ある程度閉鎖の目処が立っていたのかもしれないけど、第三者から見ると中途半端な閉鎖の数々。
他の同じような事件より関係サイト閉鎖が早いのは良い傾向だけどね。
「インセンス-出会い系サイトのトップ逮捕、全閉鎖あり?」でも書きましたが、やっぱり中途半端な逮捕劇で終了しそうです。
何でだろう?オカシイ!と思っても仕方がない。
そこで、アクシブやインセンスが関係すると思われるにも拘わらず閉鎖に至っていない理由を考えてみた。
あくまで推測なので幾らでも思いつくけど、完全に潰れないアクシブ関連サイトに納得しない人は多数いるはず。
- 過去インセンスやアクシブ両者いずれかが関わっていた事実があったとしても無関係の同業他社に売却して警察が手を出せない。もしくは分からない
- 全く関わり合いのないものとして運営している会社(実質関連でも登記上別会社)が運営している。
- サービスを表面的な別会社を運営元として、本当に関係ない業者にリース・レンタルしている。
- 関連する出会い系サイトを全閉鎖させる法的根拠が不足していた。
- 今後アクシブ関連が何するか動向を見るため、泳がしておくために全閉鎖させなかった。
- 警察が捜査などを何かしらの理由で途中までで終了させた。
だから警察としては全く手を付けてないと思われるよりは、幾つか閉鎖させておいて、潜在的なものも含めて被害者やこれらの業界をよく思わない人たちを多少でも納得させるためだけのものと捕らえることもできる。
今後もまだ閉鎖させるサービスは増えるかも知れないけど、インセンスもしくはアクシブ側の自己申告だけということも当然あり得る。
ちなみに出会い系サイトの売却というのは実はよくある話なんですが、出会い系サイトの売買なんてはよっぽどの事がない限り一般に公開する情報じゃないでしょう。
「アクシブが宣伝します!アクシブが広告代理店となってサクラ業務をバックアップ!」
なんて宣伝広告できないしね。
インセンス、アクシブ記事のアクセス
さて前回インセンス幹部逮捕後書いた「インセンス-出会い系サイトのトップ逮捕、全閉鎖あり? 」のアクセス・トップ10をみてみました。
(Googleのアクセス解析より)
計測期間は2007年10月25日から11月10日まで。
そしたら、なぜかインセンスやアクシブがある船橋とその周辺、そして渋谷・新宿からの訪問者が異常なくらい多かった。
ちなみに一番アクセスが多かった新宿は2位の渋谷の2倍のアクセスがあった。
数字に関してはアクセスアップの方法云々といった趣旨ではないので省略。
船橋というのは分かる気がする。
インセンス、アクシブの関係者?それらのバイト君?所轄の警察?かもね。
渋谷、新宿とか中野からっていうのは関連もあるし、出会い系業者この辺多いからかな?
検索キーワードは?
検索エンジン経由で記事へ訪問した人が使ったキーワードは「インセンス 逮捕」が一番多かったが、「インセンス 千葉県警」ってのもありました。「アクシブ」ってあんまなかったなあ。
こういう事件があれば法規制がもっと踏み込んだ内容で厳しくなればいいんだけど、あんまり期待できませんね。
未成年や利用者に規制が厳しくなっても、業者への規制が甘いのが納得いかないところです。
前の記事でも書いたけど、このままで事件が終わりだと、結局、インセンスやアクシブはもちろん、同業者にも悪質サイトを運営し続ける逃げ道を作ってしまったことになる。
ということで、来年はどこの悪質業者が逮捕されるでしょうか?
もっと複数の業者が逮捕されることを心よりお待ちしております(笑)
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理由は簡単
外国人女性殺害の事件で船橋の警察はいそがしかったから
アクシブは中国に手を伸ばそうとしてたからね
アクシブやレバレンスは閉鎖しても出会い系が残る訳
これttp://blog.goo.ne.jp/i_notice/e/1da57d7eae53b77f1397ad7f9ffecdc6