SNSはID詐欺の絶好の場所
Facebook、MySpaceのようなSNSで、生年月日、母親の旧姓、アドレス、電話番号などの個人情報を公開している人の数に関する調査が信用情報機関Equifaxによって実施された。
詐欺師はそれらの名前で新しいアカウントを作るのに利用している
それぞれのSNSでは、それらの情報にアクセスできないようにするオプションを提供しているが、30%のユーザーが個人情報を保護する機能を利用しないという結果が出ました。
ユーザーは自身の個人情報を公の場で晒しています。さらに、65%がメールアドレスを公開しています。
- 87%はフルネームを投稿
- 38%は生年月日を公開
- 27%は出身地を明かしている
- 4分の1以上は自分の学歴を公にしています
それらは、詐欺師の銀行預金のような情報を得ようとするフィッシング詐欺のカッコウのターゲットとなっています。
米国政府が運営するGet Safe OnlineのマネージングディレクターTony Neateは、生年月日と住んでいるところだけで、あとは名前が分かれば簡単にクレジットカードを作れてしまうと警告する。
SNSのようなサイトは、詐欺師にとって住所氏名録のよな働きをしている。
多くの人にとっては、銀行やクレジットカードのアカウントにアクセスする手段としてパスワードやPIN番号を推測するために、それらのサイトで利用する可能性があるということがあまり理解できていない。
詐欺師達はSNSでIDを盗むべく、着実に情報を積み上げている。(Fair Investment Company)
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