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中国大手jiayuan.comのCEOインタビューから

中国の出会い系サイト産業はまだ蜜月時代であり、ユーザーと同様、ベンチャーキャピタルに興味を引くjiayuan.com(元Love21.cnとして有名)、Baihe.com 、Marry5.comのようなウェブサイトが幾つか存在する。

今年4月、jiayuan.comは542万ドル、6月には1000万ドルをベンチャーキャピタルから受け入れた。

2005年には、Marry5がベンチャーキャピタルから約1250万ドルを調達。
Baihe.comは去年1100万ドルを受け入れている。

iResearchのアナリストによると、中国で最初の出会い系サイトはLove Centerで1999年にはじめられている。
2003年から2005年まで、同じようなサイトが多く誕生しているが、多くは最初から利益が出ていない。
中国のサービスの収益の柱となるのは、会費、オフライン・イベント料金、オンラインでのサービス料、広告料の4つだそうです。

多くの有料サイトは会費で収益を上げようとしますが、そうすると無料サービスとは違うサービスを提供しなければならず、多くがこれで失敗しています。

支払い手段があまりないのも問題としてあるそうです。

インタファックスは、サイトの管理や産業の発展についてどう考えるかをjiayuan.comのCEO・Gong Haiyanにインタビューをしている。

どんな苦労があったか?
中国の多くの人(特に1950年代と1960年代生まれの人)は、出会い系サイトに対して慎重になっていた。

中国でこの分野に期待することは?
jiayuan.comを初めて最初の2ヶ月は約700から800人くらいで、殆どが自分の友達や友達の友達といった感じだった。
ブランドは口コミによって広がり、それがプロモーションの助っ人となった。

1990年代に生まれた人々は、インターネットと共に成長し、出会いの方法についてはオープンになっている。
マーケットは人々の姿勢の変化と共に成長している。
現在、メンバーは900万人だという。

jiayuan.comは他のサイトとの違いをどうやって作り出したか?
jiayuan.comは、教養のある人のためのサイトだ。
jiayuan.comでは、スタッフは100人いて、40人以上でメンバーが送ってくる資料を確認する作業をしている
サイトではメンバーに学歴証明書とIDカードのコピーを求めている。
Jiayuan.comは、Sina、MSN 、TOM.comと提携している。
さらに内蒙古の衛星テレビと提携し、出会い番組を製作している。

収益を上げるプランはあるのか?
jiayuan.comをはじめて4年で利益が出ていないが、今はブランドを育て、マーケットを構築していく時間だとのこと。
Jiayuan.comでパートナーを見つけたメンバーにウェディングサービスを提供していくことを計画している。(INTERFAX)

日本でも有名どころだと、MSNはJiayuan.comがLove21.cnというURLだったころに提携している。

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