インド大手Bharat Matrimonyに1000万ドルを投資するConsim Info
2006年6月、ヤフーとCanaan Partnersは865万ドルをBharat Matrimony.comに投資した。
2008年にはConsim Infoが1000万ドルを投資することを計画している。
BharatMatrimony Groupは、Consim Info Private Limitedとホールディングカンパニー(持ち株会社)名を変更。
インドのチェンナイにあるConsim Infoは、Bharat Matrimony.comのバックアップを資金面から行うことを考えている。
10年以上経った企業は、2年後には株を売るだろうとConsim Infoは考えている。
Venture Intelligenceによると、ベンチャーキャピタリストは、今年9月までに20個のオンラインサービスに1億1000万ドルを投資している。
インドのオンラインビジネスへの投資熱は収まらない。
ヤフーとCanaan Partnersが投資した時、Bharat Matrimony.comは利益が出ていたが、エリアを拡大するにつれて利益が出なくなっているとConsim Infoは予測している。
Consim Infoは、ネットで結婚情報サービスを提供することで事業Bharat Matrimonyを始めたが、現在は職探しポータルClickjobs.com、不動産ポータルIndiaproperty.com、部門別案内広告サイトIndialist.com、金融サイトLoanwala.comなど様々な分野に事業を拡大している。
会社の内部評価によると、Bharat Matrimony.comは、インドのオンラインの結婚情報サービス業でのマーケットシェアの50%以上はあるとしています。
現在所有する職探しポータルClickjobs.comは、同じ分野では5%のシェアだそうです。
結婚、仕事、不動産の3つには1億3500万ドルの市場潜在力がある。(livemint)
YahooがBharat Matrimonyに投資したのが2006年、それから2年経つ2008年はグループ内でもバックアップする意図のようです。
結婚情報サービスとして大手となりますが、ヤフーからの投資を受けただけではなく、ヤフーへのコンテンツ提供もしている。
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