Dating DNAはLinuxのCEOがSNSへ提供する出会い系サイトOpen API
Dating DNAは、ワンクリックで相性のスコア、出会い機能をAppleのiPhoneやchumby.comのようなインターネットデバイスやMySpace、FacebookやCraigslistといったSNSで無料で提供します。
出会い系サイトには否定的でも、人と出会うことはSNSにおいて自然なことです。
人が持つ出会いのDNAはそれぞれ異なります。
はじめたのは、LinuxのベンダーLinspireの元CEOのKevin Carmony。
見本となるスクリーンショットを観ると分かりやすい。
⇒screenshots
(PRWEB)
ユーザーは、サイトに訪問して15~30分で好みや自身についての一連の質問に答えていくことで、Dating DNAが用意する独自の9桁の番号Dating DNA Numberを取得します。

Number(番号)の中にはユーザーの300個の情報が収まります。
例えば、番号の中のコード化されたものには、髪の毛の色、背、雇用状態、宗教、子供の有無、政治的な嗜好その他多くの情報が含まれます。
さらにコードの中には、非喫煙者が良い、ペットが好きな人、子供が欲しい人、自分の家を持っている人、体重の好み等々付き合う相手の好み(dating preferences)がある。
Dating DNA Numberを持っていれば、オンラインやオフラインで出会う人と番号を交換することが出来る。
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相手との相性を知りたいときは、Dating DNAに訪問して相手の番号を数秒で比較して、1.0から10.0の範囲でコンパティビリティースコアを生成され、相性が合うか合わないかの詳細なレポートが表示されます。

さらに、従来の出会い系サイトと同様、プロフィールや写真を観て、相手とコンタクトも取れます。

サイトでは他のユーザーを検索することも出来る。
写真やプライベートな情報は、会うか相性があった人以外には一切明かすことはありません。
サービスは全て無料です。
Dating DNAはFacebook、MySpace、iGoogle、iPhoneなどと連動
このサイトの最大の特徴は、FacebookやMySpaceのアプリケーションがあり連動している点です。
さらに、WidgetsがCraigslist、iGoogle、AppleのiPhone、the Chumby向けに公開されています。
Dating DNAは、 典型的な「出会い系サイト」ではなく、サイトに無料の出会い機能とサービスを提供する無料のエンジンです。
ディベロッパーは、Dating DNAのOpen APIとウェブサービスを利用することが出来る。
ユーザーは、SNSやデバイスでDating DNA Numberを使うことで利用出来るように設計されています。
DNAといえば、ちょっと違う手法だけど変り種として実際に人のDNAから理想の相手を探すScientificMatch.comが公開されていますが、Dating DNAの方がちょっと現実的かな。
最近出会い業界は、ニッチで変わった要素がないと話題になり難いですね。
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