イギリスは世界で2番目にSNSユーザーの多い国
イギリスは世界で2番目にSNSユーザーの多い国です。
インターネットユーザーの40%がSNSを利用しています。
SNSユーザートップ7
- カナダ(53%)
- イギリス(40%)
- アメリカ(34%)
- 日本(32%)
- イタリア(22%)
- フランス(17%)
- ドイツ(12%)
MySpace、Facebook、BeboのようなSNSに、約100万人のイギリスのインターネットユーザーが訪問し、1ヶ月平均で23回、5.3時間閲覧している。
MySpaceには、メンバーが2億以上、Facebookはメンバーが6000万人。
さらにイギリスの広告費は世界で最も高い。
イギリスの広告費の合計は全体の14%で、1年に一人33ポンドに対し、アメリカが31ポンド、日本が12ポンドだった。
さらにドイツ、イタリア、フランスよりも多かった。
イギリスは他の国よりブロードバンドの普及が遅れているそうですが、イギリス人の68%は現状に満足していて、アメリカは85%、フランスでは78%が満足している。
Googleは日本を除き最もポピュラー
Googleは日本を除き最もポピュラーなウェブサイトで、多くの国ではMicrosoft、eBay、Wikipedia、YouTubeがトップ10入りしています。
イギリスとアメリカは、女性より男性の方がインターネットに費やす時間が少ないそうです。
調査は、Ofcom(英国情報通信庁)によるもの。
(The Press Association)
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