ベトナムの結婚事情
ベトナムでは、仲人を介さなければ夫を探せない時代とは異なり、今日ではベトナムの女性は家族の承認を得る前に自分で外国人の夫を探します。
ベトナムのBang村の家族の90%近くは外国に定住する。
主な移住先はアメリカ、オーストラリア、カナダで、1990年代にこの傾向は増えた。
外国人との結婚
順調で裕福な将来を望み、Bang村だけではなく他の近隣の村の女の子は外国人の相手を探す。
村の男性は取り残されます。
例えば、N.M.は、インターネットのチャットサイトでカナダ人と出会い、結婚しました。
自分で結婚相手を探すスタイルは、多くのベトナム女性にとってお気に入りの方法です。
「もし、神がしないなら、自分自身の運は自分自身で掴む。」
彼女達は皆、口を揃えていう。
だから若い女性(多くは14歳か15歳くらいの少女)は、自分自身の運を探し出すためにオンラインのチャットで時間を費やす。
ベトナムのBang村ではN.M.のような結婚をする女の子は徐々に増えているそうですが、いまだ村ではお見合いが主流です。
結婚する相手が見つからないベトナム女性は、偽装結婚をしてしまう可能性があるという。
結婚して移住をするために3万ドルを払うといったケースもあるらしい。
この偽装結婚のケースでは、前金で1万5千ドルを払い、残りはカナダに移住してから払ったという。
ベトナムのBangで、今までの家々は広い家や別荘に変わった。
墓も大きく素晴らしいものに変わった。
しかし、家族全員が移住してしまったので、空き家のままです。
村は裕福だが、人口がまばらだ。
3人の子供全員が渡米してしまったNguyen Thonさんは、
「全てがなくなってしまった。より裕福になったが、よりさびしくなった。」
と語った。(Thanh Nien Daily)
メール・オーダー・ブライドとは違いますが、ベトナムでは裕福な生活を夢見て外国人(特に西洋人)との結婚と海外への移住を望む女性は多い現状があるらしい。
トラックバック(0)
http://nicemeets.com/mt/mt-tb.cgi/1602