出会いナビその他誘導型懸賞サービス等関連次々閉鎖
出会いナビ閉鎖
2007年12月31日で閉鎖となりました。
ということで、ランキングサイト「出会いナビ(http://www.deai-navi.net)」が閉鎖の運びとなりました。
株式会社R.I.Mが運営していた「出会い道(pc.deai-do.com/)」など関連の出会い系や懸賞・占いなどのサービスも次々に閉鎖しています。
日本の出会えない系を支えた一つの大きな宣伝媒体が消えたことになる。
しかし、どうがんばっても出会えない自称「出会い系サイト」群、それを運営する業者群が全て潰れたわけじゃない。
しかも誘導するための確実性のある宣伝媒体はすでに出来ている。
株式会社アサイメント関連次々閉鎖
そして株式会社アサイメントが運営する懸賞系も次々に閉鎖。
→スターメール(VEGAS)、チャンス懸賞 chankenついに閉鎖か?
「サクラをサクっと識別」さんのところを覗きに行ったら老舗有名サイトさんだけあってさすがです。
ちょっと早めに情報持っていました。
→サイト閉鎖のお知らせ2
アクシブやレバレンスも?
「アクシブ系出会い系サイト続々閉鎖」を書いた前後からずっと続いている現象だけど、ついに多くの出会い系を輩出していたアクシブhttp://www.axve.co.jp/が閉鎖っぽい。
「今更ながらレバレンス」という記事を観て、その関連でもあった株式会社レバレンスhttp://www.reveren.co.jp/を確認したら、レバレンスそのものと関連するかなりの数のサービスも閉鎖してた。
まだこの現象は続きそうですね。
恋愛情報とマスコミから流し込む方法でシタタカに...てのが生き残りそうなのが心配なんですが
で、(この部分、都合により削除しました)
今後、恋愛やエンターテイメントから自社運営の出会い系に誘導するといった方法がこっそり悪質業者の中でヒットし続けそうな予感がする。
(この部分、都合により削除しました)
クッションとなる誘導する情報媒体の運営方法は、自社サービスだけとか、悪質な噂のある業者(もしくはサービス)だけで固まって誘導するのではなく、一般に悪い噂のない企業やサービスを巻き込んで展開していくのが傾向として感じられる。
今まで他社が叩かれていた方法を極力避けて運営しているのが特徴の一つで、多数の会社名を使い分け、それらの多くを提携先と呼び、あたかも関連のない会社と取引しているかのように見せ掛けるのは他の悪質業者と同じ。
ちなみに自社サービスのネット上の悪評をチェックして、削除していく作業も日常的な業務のようです。
(この部分、都合により削除しました)
これは、イメージアップにも繋がり、スマートかつ大量のアクセスが期待できる。
ユーザーを流し込む目的はアクシブとかと変わらないが、自社が運営する宣伝媒体での悪い噂は極力立たないように配慮しているのも特徴と思われます。
ということで、2008年はどの業者グループが逮捕されるんでしょうね?
今から待ちきれません。
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