オーストラリア大手World Dating Partners、出会いデータベース大手Relationship Exchangeと提携
オーストラリア大手出会いデータベースWorld Dating Partnersが、Relationship Exchangeと2007年12月提携しました。(InfoBolsa)
Relationship Exchangeは、Vintacom Media Groupを親会社とし、SingleMe.comやPassionatePersonals.comなどパートナーサイトを含め複数のサイトを世界11カ国で展開。
何千万ものプロフィールを抱えるデータベースとして発展してきた。
Vintacomが親会社となるThinkPartnershipが所有するRelationship ExchangeとWorld Dating Partnersがデータベースを共有することになり、2100万人以上の会員プロフィールを共有する。
これまでWorld Dating Partnersは、オーストラリアを主なターゲットとしていましたが、Relationship Exchangeのパートナーサイトで利用可能になった。
World Dating Partnersは、数年にわたってのITへの数百万ドルの投資を行ってきたそうです。
ソフトウェアにはOracleを使用。
このOracleは日本でもたまに話題になるアメリカ大手eHarmonyも大規模化してきたことからインフラの一環として利用していることでも知られています。
ThinkPartnershipは、オンライン・マーケティング企業、オンライン教育企業、オンラインデート企業を所有する。
Vintacomは親会社となりますが、オンラインデートを専門とするソーシャル・ネットワーキングアプリケーションのディベロッパーです。
World Dating Partnersはオーストラリアをターゲットとしている出会い系サイトシステムを提供する企業で、自社サイトとしてDating、Adult Dating、Gay Dating、Indian Matrimonialを運営。
主にニッチサイトをサポートしている。
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