AshleyMadison.comはネット界の問題児?成人向けでは風雲児?
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AshleyMadison.comはネット界の問題児?成人向けでは風雲児?
AshleyMadison.comは挫けません。
サイトは既婚者向けの出会い系サイトです。
アメリカの成人向けではAdultFriendFinderが訪問者が一番多く、AshleyMadison.comも認知度はそこそこのようです。
過去、女優ケイティ・ホームズを永久会員として迎えるなど話題に事欠かないAshleyMadison.comですが、南カリフォルニアのウエストハリウッドに掛けられた出会い系サイトの看板広告として注目を浴びるも周辺住民からはクレームの嵐。
MSNには婚外交渉推奨を推奨する文言を広告に出そうとしたら掲載を禁止されるなどインターネット界の問題児です。
そんなAshleyMadison.comを運営するのはAvid Dating Life社。
このサービスは自称「世界最大の成人向けソーシャル・ネットワーキング・コミュニティー」
確かに派手な周りから嫌われるまでの宣伝で180万人以上のメンバーを集めるに至っている。
しかし運営者は、個人のための安全なプラットフォームを提供し続けると豪語する。
そしてcnwによるとSarah Symondsというアメリカではちょっとした有名人の人間関係の専門家をスポークスマン兼専門家として迎え入れ、CNN、FOXニュースなど様々なメディアでゲストとして出演しています。
この国の公序良俗は一体どうなっているのでしょうか?
メディアでは、
「This Couple is Married - But Not To Each Other」(訳は省略)
と相変わらず既婚者同士の出会いを推奨するキャンペーンを展開中。
AshleyMadison.comの一連の広告を見たい方は→ここmedia
サイトは最近アメリカからイギリスへとマーケットを拡大したそうです。