マイクロソフト、画像ベースの顔認識検索Image-Based Face Searchで出会い系始める?
つい先日、マイクロソフトが『Image-Based Face Search』という顔認識ソフトウェア・アプリケーションを開発していて、出会い系サイト業界に参入するんじゃないかという話題がありました。
pocket-lintによると、ユーザーは細部に入り込み、髪の毛の色や鼻の大きさなどを指定することができる。

それからマイクロソフトがこの情報を得て、ユーザーの好みにより理想に近い相手を見つけることができます。
この画像ベースの検索は、出会い系サイトでテキストクエリの代わりとして利用されるか、テキストクエリとの組み合わせで画像ベースの顔検索を提供する可能性もある。
特許のページには、写真を携帯電話やパソコンからアップロードして、好みに近いマッチングした顔を見つけるために何百万もの写真を比較する方法が書かれている。
さらにソフトウェアは、HotOrNotスタイルのアプリケーションを含んでいる。
顔が表示され、ユーザーがその表示された人に対してどれくらい興味を持ったかによって顔を評価される。
検索は、ユーザーによって提供されるクエリ画像を比較する。
記憶画像データベースの中に顔の画像が保存されている。
記憶画像の中から選択された顔の合成の1つ以上のイメージが、ユーザーに表示される。
ユーザーによって提供されたクエリ画像に、保存された画像の中から類似した画像を判定する。
結果の画像は、少なくとも一つ以上の顔の特徴を基にして表示されます。
この情報は、画像ベース検索に導き表示され、これらが出会い系サイトの検索に反映されます。
ユーザが希望の基準を利用して、プロフィールを探索することを可能にします。

マイクロソフトの『Image-Based Face Search』はすでに米国特許を取得していますが、どのような形で公開されるかはまだ明らかにされていません。
→米国特許ページImage-Based Face Search
マイクロソフトがこの顔画像ベースの検索ソフトウェアの話題ですが、顔認識検索ではEyealikeというサイトがすでに採用していて、運営元ActiveSymbolsはこの顔認識による生体認証をmyspaceやFacebookなどSNSや大手出会い系サイトで採用していく予定だそうです。
関連:Eyealike、顔認識検索が可能な出会い系サイト
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