QuieroLatino.comはヒスパニック系アメリカ人をターゲットとする
QuieroLatino.comは、ヒスパニック系アメリカ人向け出会い系サイトです。
サイトは、アメリカロースクールPenn Law Schoolの卒業生Ariel Oxman(MBA)とJoe Spector(元ウォールストリートの銀行家)がはじめた。
二人は2006年12月、ビジネスプランを競い合うWharton Business Plan Competitionに出会い系サイトのビジネスプランでエントリーしたが勝てなかった。
しかし、これは後のQuieroLatino.comをはじめる切っ掛けとなった。
Oxman氏は、現在、メジャーな出会い系サイトを利用する200万人のヒスパニック独身者がいるが、彼らの殆どは同じヒスパニックと出会うことを欲していることがチャンスになっていると見ている。
アメリカのセンサスデータによると、ラテンアメリカの人の80%は同じラテンアメリカの人と結婚している。
QuieroLatinoは、21歳から45歳までのヒスパニック系アメリカ人をターゲットとし、一部サービスを除き1ヶ月24.95ドルで利用できる。
ヒスパニックをターゲットとするサイトはLatinopeoplemeet.comやMigente.comなどがあるが、これらはソーシャルネットワーキングで、QuieroLatino.comは出会いに特化することで注目を得ていくとオーナーはいう。(hispanicbusiness)
最近、アメリカのエンターテイメント業界のスキャンダルや噂をブログ形式でレポートするラテン系ゴシップブログLatinGossip.comと提携している。
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