メール・オーダー・ブライドを手助けするウェブサイト
カナダは、メールオーダーやインターネットブライドとしてやって来る移民女性にとって恐ろしい場所でもある。
しかし、彼女達のスムーズな手助けをする新しいウェブサイトがあるとロイターがレポートしている。
カナダ政府は、外国人花嫁がどこの出身か?彼女達のカナダの相手がどのような方法で出会ったかを追跡しないと言っていますが、移民女性と仕事をする人たちは、チャットルームや結婚仲介サイトを通じてオンラインで自分達の夫とコンタクトす多くの花嫁と出会っている。
しかし、彼女達は住んでいる場所、どんな地域社会か?花嫁としてカナダでどんな権利があるのか?についての知識が殆どない場合がしばしばあります。
「私達は、助けを求めてアメリカに来る多くの外国人花嫁を見てきている。」
と、移民女性向け支援組織Changing TogetherのSan San Syはいう。
ちなみにこの組織はインターネットサイトLaw for Modern Day Foreign Bridesを運営する。
希望は、彼女達がカナダに来る前に情報にアクセスすることだという。
外国人花嫁は、支援をしてくれる場所が分からず、多くはサポートを求めることにためらい、慎重だ。
他には、結婚に関しての法的権利が分からない。
何人かの花嫁は、メールで貰った彼女達が住むことになる家の写真を見ているが、彼女達がカナダに来れば、実際の家は小さく人里離れた町だったり、一番近い近所の家から数キロメーターある農村地帯ということを知り驚きます。
結局は僻地に住んでいたり、移動するにも車がないという厳しい現実があります。
例えば、メールオーダーブライドの数が、カナダ北部の油砂産業の中心地アルバータの町フォートマクマリーは64,441人にまで達し増加しつつある。
カナダの連邦移民省によると、2006年には訳45000人の女性が配偶者としてやってきましたが、どのようにインターネットで花嫁を見つけたか、見合い結婚の一部だったのかといったデータがないという。
それが真実であり正当な結婚である限り結婚した理由まで追及しないというのがカナダ政府の姿勢だそうです。
ウェブサイトは、A Centre for Immigrant WomenとLegal Resource Centre of Alberta Ltd.が開発・運営し、the Alberta Law Foundationによって資金提供されています。
サイトは、法律に関する一般的な情報を提供し、法的なアドバイス専門の弁護士を調べることができ、外国人花嫁が直面する問題を扱っている。
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