出会い系サイトからアメリカの流行語が選ばれる
アメリカ方言学会(American Dialect Society)が2007年の言葉(流行語)を発表しました。
毎年、学者、言語学者、辞書編集者が辞書に登録する新語を決定します。
時として、出会い系サイトから婉曲表現や俗語が生み出されます。
その中からjewishexponentで紹介されてた新語を紹介します。
Re-vite
これは既に断られた後にデートに再度誘い出そうとする時の言葉として使う。
JDate-Live
JDateは、最近では歌手で俳優のジェシー・マッカートニーが利用したことが報道され話題にもなったユダヤ人向け出会い系サイトでその独身者イベントを指します。
De-Harmonized
実際のサービスのユーザーが拒否するプロセスではなく、出会い系サイトに拒否されるプロセスのこと。
Chemistry.comがテレビ広告でeHarmonyが多くの同性愛者を入会拒否することを題材にしたことから話題になり、登録拒否された同性愛者に告訴されたり、英国タイム誌にワーストサイトにまで選ばれてしまった。
このことから、出会い系サイトに入会を拒否されることの造語としてできた言葉。
Shotgun Message
あらゆる女性会員に無差別にEメールを送ること。日本でいう絨毯爆撃と同義語。
あらゆる女性に無差別にメールでアプローチをするという意味合いでThe shotgun approachと使われることもある。
→出会い系サイトの絨毯爆撃、海外では
E-jected
パートナーと別れるプロセス、もしくはメールやインスタントメッセンジャー、テキストメッセージングで面倒な状況を避けること。
ちなみに「2007年の流行語には、高いリスクを持つもしくは高いローンを形容する言葉としてSubprimeが選ばれました。
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