Engage.com公式スタート、ユーザーレビューとSNS機能強化
Engage.comは、仲人のいるサイトとしても有名な出会い系サイトで、メンバーが他のメンバーを評価するサイトでもある。
→Engage.comは仲人のいる出会い系サイト
3月のユニークビジターは262,000人で、アメリカのまじめな出会い系のなかでは大手の一つに数えられます。
そして2年間のテスト期間を終え、公式に出会い系サイトをスタートさせることになりました。
副社長のTrish McDermottは、まだ初期で、殆どの大手の競合はすでに数年が経っていて、Engage.comは第二世代ソーシャルデートサイトだとしている。
2005年にTrish McDermottがEngage.comで働く前はMatch.comの副社長だった。
1994年、Match.comチーム立ち上げに参加し、一年後にサイトを始めている。
Trish McDermottは出会い業界で18年間従事していて、自身の事を「恐竜」だと言っている。
Engage.comは、メンバーが他のメンバーを評価するサイトで、ポイントを獲得すると、ユーザーは、次のソーシャルステータスレベルに格上げされる。
将来的に、サイトに無料登録することで、アメリカン・エキスプレス・プログラムの交換に使えるようなポイントを使えるようになる。
またはその年で最も成功した仲人は、バレンタインデーにカリブ海旅行を手に入れることができる。
Engage.comは基本的に二つのグループに分かれる。
独身もしくは既婚の成人全てに資格がある仲人と、独身者のみの出会い系サイト利用者だ。
サイトでは、今年度末までに200万人の登録利用者を見込んでいる。
ちなみにMatch.comは、 去年末ままでのアメリカにおける登録者は130万人、2008年2月のユニークビジターは700万人。
eHarmonyのユニークビジターは500万人。
Match.comモデルから脱皮しようとする他サイトでは、『出会い』という言葉を使うことを避け代わりに短いビデオチャットセッションに焦点を当てたオンラインデートサイトWooMe、有料モデルに依存しない代わりに広告収入に特化するOKCupidやPlentyoffishがある。
Engage.comは、登録モデルからは離れず、今年末に初めて有料の課金を始め、さらにソーシャルネットワーキングの強化しつつプライバシーにも配慮したシステムにしていくことを計画している。
Advanced Technology Ventures、the Founders Fund、Revolution Venturesから500万ドル以上の資金調達を2年前に受けている。
スタッフは現在約20人。(venturebeat)
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