Google、中国のSNSや携帯電話会社に投資計画
Google中国の幹部Kai Fu-Leeは、今後の5ヵ年計画の一部として、中国のソーシャルネットワーキングと携帯電話会社に投資を模索しているとWashington Postその他複数のメディアで報道されました。
Googleは、中国の検索エンジン市場のシェア26%を占め、Baiduが60%で一位。
詳細については明かしていないそうです。
すでにソーシャルネットワーキングプロバイダー向けメッセージボードサービスComsenzなど幾つかの契約を交わしているらしい。
さらにP2PビデオサービスXunleiに500万ドルを支援している。
中国は25歳前後がSNSに興味を示しているとされていて、JWTとIACが行った調査では若者の半数以上が生活の一部となっていると回答し、77%が友達を作る手助けをする手段として評価していました。
SNSではmyspaceがすでに新進済み、出会い系サイトではヨーロッパ勢のmeeticが一番乗りで、Match.comの親会社IAC/InterActiveCorpが中国での事業拡大のため、1年以内で1億ドルの投資を計画を立てるなど欧米勢の中国への投資が盛んになっています。
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