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ニッチ出会い系サイトは安定成長、メジャーサイトは低成長

アメリカでは、大手サイトの伸びが鈍化している一方で、ニッチ出会い系サイトは確実にマーケットシェアが拡大していると、techcrunch米国版で業界アナリストがリポートしている。
アメリカでは、一般的にSNSの台頭で出会い系サイトが伸び悩んでいると観られているが、ニッチサイトは比較的成長しているとも言われている。

トップ5(Singlesnet, Plentyoffish, TRUE, Yahoo Personals and Match.com)とニッチサイトのマーケットシェアを比較、数字はHitwiseを参考にしています。

そして、2008年3月、トップ5は前年比-7%もマーケットしぇを落としているにも関わらず、PlentyoffishとSinglesnetは、この流れに何とか抵抗し、成長を見せているようです。
Plentyoffishは日本でも幾度となく話題になった無料サイトです。

そしてニッチサイトの中でゲイ向けと宗教向けの出会い系サイトが急成長している。
そして、特別な関心事や望みを共有するサイト、主にセクシャル・人種・宗教が関係するサービス注目されているとの事。

同性愛者向けとして、Adam4Adam、Manhunt、Gay.com、アフリカ系アメリカ人向けにBlackPeopleMeet, BlackSingles, BlackChristianPeopleMeet、宗教向けに、ChristianMingle、JDate、Christian Cafeが挙げられている。
JDateは日本でも報道されたことのあるユダヤ人向けサイトです。

図を参考にすると、2008年3月の数字はトップ5のマーケットシェアは77.30%で、一般にメジャーサイトといわれる出会い系サイトのシェアは大きいが、前年を観るとマイナス成長、それ以外がニッチサイトなんですが、それら全てがプラス成長になっていることが分かる。

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