マッチ・ドットコム・メンバーの9%は中高年
2004年に日本ではじまって、現在84万人のメンバーがいるアメリカ発のMatch.comは、
50歳以上のメンバーが急増しているというロイターの記事を見つけた。
そのMatch.comは、日本では2007年10月24日に本体から独立してマッチ・ドット・コム インターナショナル リミテッドから社名を「マッチ・ドットコム ジャパン株式会社」に変更。
→match.comが日本法人設立してた
記事によると、日本のMatch.comメンバーのおよそ半分が30歳から39歳ですが、9%が50歳以上だそうです。
文化の変化.
「かつて50歳以上の人は愛について語りませんでした。
"年を取り過ぎているので方法がない"といわれていた。」
とマッチ・ドットコム ジャパン社長はいう。
「近年、結婚や愛について語ることがその年齢層の人々に受け入れられるようになりました。」
このように考え方が変化してきた背景には、日本の人口の高齢化が一部にはある。
既に日本人の5人に一人は65歳以上で、今世紀半ばまでには今の倍になる。
日本の年配者は、気楽にインターネットをするようになったが、一方、一度も結婚したことがない人や離婚者が増加している。
中には結婚して数十年して離婚する人も増えている。
イメージ問題
行きずりの情事や売春といった影の側面として出会い系サイトはイメージされています。
この手のジャンルに良いイメージを持たない人が多い。
Match.comはアメリカでは女性が50%なのに対して日本では40%なのは、イメージが原因の一つだとマッチ・ドットコム ジャパン社長はいう。
他にはプライド。
相手を見つけるためにインターネットを利用することは、負け組みになってしまうと考えていると社長は言っている。
Match.comの調査では、日本の男女両方が、パートナーに最優先事項として「共有された価値観」を据えている。男性は次に「似たような性格」を挙げていて、女性は「収入」を挙げている。
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