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女の子としてチャットをするガーナの少年達-出会い系サイト詐欺

ガーナで生活していると、北アメリカの子供達とは違い、ここでは子供達は収穫期になると、農場の手助けをしていると予想されます。
出会い系サイト詐欺に加担するガーナの少年達がepochtimesで紹介されていました。

彼らは農作物を収穫するために学校をある程度休む。

しかし、何百ものインターネットカフェで若い男性が加害者と被害者双方の形を作る餌食となっています。

筆者は、Eメールをチェックしたいだけだった。
ガーナの港町テマを訪れて、今回の記事の筆者の17歳の継子は筆者をメールをチェックするためにカフェへ連れて行った。
継子は賢く、パソコンや携帯電話の複雑な機能の利用法を簡単に使いこなし、テマで一番ネットの接続が速いカフェを知っている。

彼はお気に入りのカフェに筆者を連れて行った。
たまに彼が作業をしている場所だ。
カフェに入ると、彼のたくさんの友達が迎えます。

驚いたのは、彼くらいの年齢の若い男性が運営していること。
ここでの最年長は22歳です。
このカフェは24時間営業している。
ここはティーンエイジャーでいっぱいだ。

女の子としてチャットをする
パソコンの前に座り、自分の隣に目がいく。

年配の全裸の男性が、ウェブ・カメラを利用して画面に映ります。

筆者は、視線をそらしEメールのチェックを続けます。
隣の若者はチャットしています。

「私とエッチをしましょう」
とmsn messengerに書かれています。
彼は数人の「興味を持ってくれた人」と同時にチャットをしています。


「うん、寂しいの」
と彼が答える。
ベティという名前と女性の写真を使っている。
彼はあり得ないほどの美貌を持った白人女性である振りをして、画面に写しだされる南アジアの紳士とチャットをしている。
筆者は周りを見渡した。
女の子としてmsnやGoogleでメッセージングしている何人かの男の子がいる。

テマのインターネットカフェは10代の少年でいっぱいです。
平均年齢は18歳です。

彼らは女の子としてチャットをしている。
経済的に利益をもたらすゲームをしている。

姉妹やガールフレンドの写真を利用して、女性である振りをして、海外の「夫」から1万ユーロ以上を要求する。

Kwame(仮名)は22歳です。
彼は仲間内ではカフェで最も稼ぎ出すマネーメーカーと言われていて、一番少なくても300ドル、最大で1300ユーロを要求したことがあるそうです。
Kwameは、Lavalife、Date Me Free、Afro Introduction、Black People Meetのような無料の出会い系サイトだけを利用します。
50代の白人男性が訪問するサイトを主に狙うそうです。

Kwameは、「ゲイのチャット」に参加して、自分の写真を使ってお金を稼ぎ出すんだそうです。
彼にはオーストラリア、アメリカ、カナダに11人のボーイフレンドがいる。

彼にオンラインをダメにしていることを知っているかと聞くと、
「はい、分かってます」
と答えた。
それについてどう感じているかと聞くと、
「面白半分でしている」
とKwameは答えた。
さらに、
「僕は彼らと遊んでいる。でも、僕が遊びだって言うのを知られたくない。彼らは僕は真剣だって思っている。」

ウェブカメラで何を見るかと質問すると、
「そこでの日常」
とKwameはいう。
ここで自慰を行う男性と女性がやり取りする文字が表示されている。

「奴隷として男性や女性を探している人がいます」
とKwame。
「彼らはこれとこれをしろと命令する。」
「カメラ上であなた自身を叩くことをあなたに命じるでしょう。」
Kwameは、協力すると言います。
「そうしたくなければ、カメラを持っていないと彼らに伝えます。そして、丁度今それをしているところだと相手に伝える」

Kwameは、さらに、白人の男性のうちの何人かは奴隷として喜んで演じるといいます。
彼は、自分の糞便を食べて、ロウソクで彼ら自身の体を焼くことを白人の男性に命じたことがあると彼が言います。

年配の男性に奴隷として演じさせることについてどう思うかをKwameに聞くと、
「いいことじゃない。ふざけてしているだけです。」
「私は奴隷で、男性は僕を支配している。だから病院へ行くためのお金を男性は僕に払う。」

200ドルか400ドル、時には1000ドル貰うこともあるそうです。

ここで手に入れたお金は、Kwameの妹の授業料や本、モロモロの支払いに当てます。

Kwameは溶接工の見習いです。
月給は約70ドルで、食べていくのがやっとです。

手に入れた1万ユーロで彼は自動車を買い、一年目の大学授業料を払いました。

筆者は、この記事を書くに際して、35人の19歳未満の少年に会いました。
全てKwameと同じような境遇にある少年ばかりです。

世界各地で出会い系サイトを介して詐欺に合うケースが多発していて、社会問題となっていますが、その裏側では、生活苦にあえぐ貧国の若者の生活事情が加害者として詐欺行為に加担している。

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